両親の離婚を経験している子どもたちへ。 お父さんとお母さんが離婚をしたのは何故なのか知りたいなら、あなたの自分のその目で確かめてごらんなさい。 お父さんからの話しを聞いても、お母さんからの話しを聞いても、どちらも間違いではなく、正しくもないのです。 何故ならば、お父さんとお母さんは、一人一人違う人間ですから、同じものを見ているのに考え方も、感じ方も、捉え方も違うからです。 そして、あなたも同じです。あなたも1人の人間です。 お父さんでもなく、お母さんでもありません。あなたは、あなたです。 だから、あなたが、あなた自身で感じたことが、お父さんとお母さんの離婚の理由です。 もしも、お父さん、お母さんを嫌だなと想ったならば。自分自身に問うてごらんなさい。 自分は、それほど素晴らしい完璧な人間ですか?と。 お父さんもお母さんも同じです。完璧な人間など、おりません。 ただ、確かなことだけはあります。 それは、お父さんもお母さんも、あなたを愛しているということです。 生まれてきてくれて本当にありがとう。最高の喜びを与えてくれたあなたに、お父さんもお母さんも心から感謝しています。 愛するあなたを抱きしめます。 たとえ、いま、あなたの傍にいられないとしても、あなたを心の中で抱きしめています。 忘れないでください。 お父さんもお母さんも、あなたのお父さんとお母さんであるということを。 あなたの命に連なるのだということを。

2012年07月17日

『海の日』に、初めての海に行く。海はしょっぱかったw

昨日の夏野菜収穫祭&BBQ大会の後、お寺の客殿にそのまま宿泊された親子さん。

折角の『海の日』ですので、九十九里浜まで足を伸ばしました♡

なんと、海に入るのは今回が初めてだということ。

うわっ.jpg


ちょっと、こわごわw

こわごわ 作務衣濡らす.jpg


着替えを持ってこなかった親御さんの代りに、作務衣の私が付き添いました。
もう、お尻まで、びしょびしょ(笑)

はじめての海.jpg


大興奮ですwww

で、海の水が、しょっぱいことも初めて知りましたるんるん

海で大暴れした後は、お昼を頂きに『白い幻想』へ。

コーンスープ.jpg ハンバーグ.jpg

シーフードピザ.jpg ケーキ.jpg

物凄く充実した2日間でした(^人^)

ちなみに、このお店は、こちらw





2012年07月16日

祝再開w 『結yui』主催、夏野菜収穫祭&BBQ大会ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

茄子.png トマト.jpgとうもろこし.jpg とうもろこし1.jpgスイカ.jpg


昨日の7月15日に、

両親の離婚を経験する子どもたちの遊び場『結yui』を3年ぶりに再開させることができましたwww

うちのお檀家さんのご好意で、畑を開放して頂き、子どもたちが夏野菜の収穫を楽しみました( ´ ▽ ` )








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初めは、ぎこちない手つきでしたが、

経験を重ねるうちに上手に野菜を収穫できるようになりました。

油絵5.jpg

油絵6.jpg

思い思いに自分の手で収穫した野菜るんるんるんるん  子どもたちの笑顔が眩しかったでするんるんるんるん

油絵4.jpg油絵7.jpg油絵8.jpg

収穫した野菜を、その場で頂きました(^人^)

油絵9.jpg 焼肉.jpg スイカ2.jpg




カブト虫の雄と雌。子どもたちが取りました( ´ ▽ ` )ノ

で、あと、何故か、ペットボトルにつかまえた雨蛙を入れるのが、ブームに(⌒-⌒; )


集合写真.jpg


今回の参加人数は、25人。一歳から中学生までの子どもたちが参加してくださいました。

写真は、ひと足先に帰られた、ふた組の親子さん以外の参加者さんたち+今回、畑を開放してくださったお檀家さんです(⌒▽⌒)

間もなく、NPOびじっと設立5周年を迎えますが、この5年間の実績が、いよいよ子どもたちの遊び場『結yui』に反映され、子育て支援の形が拡がっていくのを感じさせていただきました。

ご参加いただけた皆さまに、深く感謝申し上げます。本当に有難うございました。&、これからも、宜しく、お願い申し上げます(^人^)

2009年08月22日

第2回 両親の離婚を経験する子どもたちの遊び場サークル『結yui』無事修了♪

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前回の第一回目と今回の第二回目との大きな違い。

それは、

離婚後も両親の愛情を感じて育てられたお子さんなのか、そうではないのか、だと私は感じました。

今日も幼児期に両親の離婚を経験された方が参加されました。

でも、前回との大きな違いは、彼の両親は離婚した後も、彼を共同育児で育てる努力の姿勢を彼に見せていたということです。

彼は、離婚して夫婦関係を解消した後も、子どもの両親という関係性を維持しようと努力する姿を見ることで、自分は両親に愛されているんだと実感して育ったそうです。

時には両親の間に挟まれることもあったし、ストレスを感じたこともあった。

けれども、両親という関係性を維持しようとするのは、やはり自分を愛してくれているからだと感じられて心が満たされた。

その彼の言葉が強く私の心に刻まれました。

彼が結婚した時、祝いの席で彼の両親は一つのテーブルに座っていたそうです。

前回の女性は、離婚した両親の人生に振り回されたお子さんでした。

今回の男性は、離婚した両親の人生に振り回されなかったお子さんです。

離婚することが子どもの心に傷を残すのではない。その後の両親の対応が問題なのだ。

その事を、改めて感じたのでした。

2009年07月12日

両親の離婚を経験する子どもたちの遊び場サークル『結yui』、無事、修了♪

第一回目の子どもたちの遊び場サークル『結yui』が、無事に終わりましたヾ(@^(∞)^@)ノ

どんな感じだったかといいますと。。。

蓋を開けてみたら、子どもさんたちは誰も来ず・・・・A=´、`=)ゞ

幼少期に両親の離婚を経験された大人の女性が一名の参加でした。

でも、両親の離婚を経験された子どもの立場としての、とても貴重なお話を伺うことができましたо(ж>▽<)y ☆

以下は、遊び場『結yui』の記録画像としてご協力いただいた写真です。

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まず、初めに名札を作っていただきました。

これは、名前が自分のアイディンティテーの重要な要素だということを理解していただく意味があります。書き方は縦でも横でもご本人の自由です。

この名札作りを通して、彼女から静かに語られる言葉は、私が想像していた以上のものでした。

子どもの声が聞けました(´_`。)


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次は溢れだした想いのまま、風船を膨らませていただいて、

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親からの不本意な発言、否定的な言葉、否定的なレッテル、否定的な評価などを書き出していただきます。

それを紐で縛って吊るします。

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割りますどんっ(衝撃)

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題して『偏見なんてぶっとばせっパンチ』です。

親からのマイナスな言葉がけは、子どもをひどく苦しませ、落ち込ませます。

そうした子どもの負担を軽くし、自尊心の強化を促すことを目指します。

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最後は『プレゼント箱をいっぱいにしよう』です。

子どもの自尊心を強化することが目的です。

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プレゼントの中身は、その子以外の子どもたちが、その子に言えるありとあらゆる誉め言葉で満たしていきます。

もらった子どもが落ち込んだ気分になったときには、この小箱に書いてある言葉を読みかえすだけでも、大きな助けとなります。

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人間は、たとえそれが明らかにお世辞だとしても、誉められたりすると悪い気がしないものです。

今回、子どもたちの遊び場サークル『結yui』を実践して思ったのは、大人でも子どもでも関係なく、自尊心を強めていただける効果があるということです。

子どもたちの遊び場サークル『結yui』は子どもが主体だけど、幼児期に両親の離婚を経験された大人の皆さんにも是非、助っ人という形で参加していただきたいと思います。

三つのカリキュラムで約3時間半の時間が、あっという間に過ぎてしまいました。その中で聞こえてきた子どもの声を、もっと多くの方に聞いていただきたいと思いますヾ(@^▽^@)ノ

今後、このサークルは定期的に行っていきます手(チョキ)
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